顔文字の使い方
メールでのコミュニケーションが主流になった今、メールの文章を書くときに絵文字や顔文字を使うことは常識になってきましたね。絵文字や顔文字を使うことで、送り手の感情が伝わりにくいメールに感情を吹き込むことができます。
しかし、絵文字の場合は、携帯会社ごとの規格があるので、その携帯会社によって違うイメージで表示されることがあるのです。
例えば、A会社の携帯である動物の絵文字をB会社の携帯に送ったとします。ですが、B会社の携帯ではその動物の絵文字が用意されていなかったため文字化けしてしまいました。これでは、上手くコミュニケーションが取れませんよね。
だから、絵文字ではなく、文字表記を使った顔文字であれば、どこの携帯会社の電話であっても文字化けしたり、違うイメージの顔文字が表示されることはありませんからこちらがおすすめです。
携帯電話には既にデフォルトで顔文字が登録されていて選択して使えるようになっています。
ですが、登録数も少ないので、探したり色々とアレンジして使うと文章が栄えます。最近だと、どこの携帯でも良く使う言葉を登録できる機能がついているので、そこに多用する顔文字を事前に登録しておくと使いやすいですよね。
ただし、あまりに使いすぎるとイメージダウンになることもあるのでほどほどに。特に男性が多用しすぎると女々しくて気持ち悪いと思われることがあるので、十分に気をつけてください。
顔文字の途中で改行されそうなら改行して行頭にもっていくようにするなど注意してみましょう。